小夜風衣  (五七五ブログ)

風のベンチに腰掛けて、空を見る、花を見る、音楽を聴く、君を想う、575と指をおる。

カテゴリ:季語-冬 > 冬の地理

BlogPaint



一輪の花を透かして氷かな  小夜



小さな花が透けるほど薄い氷

「薄氷」とすると 春の季語になってしまうとか


こちらに張る氷は 薄いのですが みつけると 嬉しくなります。





にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ

このページのトップヘ