小夜風衣  (五七五ブログ)

風のベンチに腰掛けて、空を見る、花を見る、音楽を聴く、君を想う、575と指をおる。

カテゴリ:季語-冬 > 冬の時候

大寒で

大寒に剥がれた靴底置き去りぬ 小夜

靴入れの中を整理していたら、数年前に母からもらった靴が出てきました。
それを履いて近所に買い物に行った帰り道、靴の感触が変になり、
靴底をみると、ないのです、ベロリと剥がれています。
振り返ると、道に黒いものが・・・戻らずそのまま帰宅を急ぎました。



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18-12-8


小春日やうつらうつらと古地蔵  小夜

赤い帽子にピンクのマントを羽織ったお地蔵さま
どなたかがプレゼントなさったようです。
ポカポカ陽気にお地蔵さまもうつらうつら・・・

昔話の「かさじぞう」を思い出しました。
今度来るときは 私もマフラーを用意しますね。





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寒波来る足を引きずる母に来る 小夜

 
こちらにも記録的な寒波がやってくるという予報です。

すでに大変な吹雪に襲われている地域もあり、

そこには高齢女性が、重い足取りで雪かきを!

避難されなくて大丈夫なのでしょうか





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